遊学の森トラスト

遊学の森トラスト in 安房鴨川

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

我流手抜きうどんレシピです

20050218104201s.jpg

2月12日、手抜きうどん作りをやってみました。まあまあそこそこ腰のあるのができたかな、という感じでした。
レシピなんて大げさなもんじゃないんですが、メモがわりにご活用ください。

★材料(4人前)
*中力粉(薄力粉でもよい)・・・・400g
*水・・・・180g
*自然塩・・・・15g
  を計量器で計る。
*水と塩はあわせておく
*片栗粉1本
*うどんのたれ

*麺棒1本(¥700くらい。ホームセンターで買う)
*ビニール袋2枚

20050218104151s.jpg


★作業
1)2重に下ビニール袋に400gの小麦粉を入れる
2)塩水をパラパラと小麦粉に撒く
3)ビニール袋の端を持って、上下、左右に3分間振る。→小麦粉と塩水をまんべんなく混ぜる作業
4)ビニール袋の空気を抜くつもりで、袋を縛る
5)中の小麦粉を指先で5分間、コネコネする→粉と塩水をなじませ、ダマをできないようにする作業
6)毛布の間に、そのビニール袋入り小麦粉ダンゴをいれ、上から足で10分間踏む
7)20分間寝かせておく→なじませる

8)ビニールフクロを開け、片栗粉を手につけて、中の小麦だんごを取り出す
9)形を整えて、再びビニール袋に入れ、空気が入らないように縛る
10)再び毛布の間にその小麦粉ダンゴを入れ、再び上から足で踏む。右回り・左周りと約10分。
11)20分間寝かせておく

12)100cm×70cmくらいの板の上にまんべんなく小麦粉を撒く。
13)ビニール袋から小麦粉ダンゴを取り出し、板の上に置く
14)麺棒で伸ばす。真ん中から上へ。真ん中から下へ。裏と表をひっくり返す。片栗粉を塗る。片栗粉がなければ、薄力粉でもよい
15)かなり薄くなったかなと思ったらOK.
16)三つ折にする。
17)包丁で好みの太さに切る

18)釜か大きめの鍋に熱湯をたっぷり沸かしておく→塩を2つまみほど熱湯に入れておく→うどんがしまる。
19)切ったうどんを少しずつ、パラパラと入れていく
20)箸で、うどんがくっつかないようにかき回し、ゆでる。
21)ぶわ~と沸騰してきたら、冷たい水(びっくり水)をチョットさす。3-4回それをやると腰が強くなってくる。
22)うどんに芯がなくなったら出来上がり。10分くらいか。
23)うどんのたれにつけていただく。ネギの薬味があったらなお良し。
20050218104320s.jpg

スポンサーサイト

うどん作り体験&草刈りレポート

田中さん宅にて作業しました。9名+クロ(犬)一匹というメンバーです。
まずは使用する材料と工程の確認。使用する材料は小麦粉と水と塩。これだけです。
20050218103913s.jpg


分量を間違えるとうまく出来ないという事なので、しっかり量ります。
おいしいうどんを食べるため、みなさん真剣です!
20050218103958s.jpg

材料を入れたビニール袋を、よく混ざるようにシェイク!します。
田中さん自ら「こうやってよーく混ぜてね!腰も使って!」とお手本をみせてくれます。
20050218104018s.jpg

ふりふりふりふり!!
両手で持って思いっきり混ぜます。
本来の工程よりも少し簡単に作れるようにしてあるので、田中さんは「手打ちじゃなくて手抜きうどんですよ、ハハハ」とおっしゃってましたが、この時点(ふりふり)で手打ちうどん作るのって結構大変だな・・・と思いました。
20050218104034s.jpg

20050218104008s.jpg

しばらく混ぜた後、足で踏む作業を行います。
かかとを使ってよく踏むとうどんにコシが出るそうです。
今度はふみふみふみふみ。リズムをとって踊りながら踏んだりしてる方もいました。
20050218104049s.jpg

20050218104056s.jpg

20050218104105s.jpg

20050218104115s.jpg


踏んだ後うどんを少し休ませてまた踏みます。
もう一度休ませたら、今度はいよいよ伸ばして切る工程に入ります。
20050218104126s.jpg

小麦粉をまぶしながら麺棒でよく伸ばします。きれいな形に伸ばすのが結構難しく、色んな形に伸びていきます。
20050218104142s.jpg

20050218104151s.jpg

伸ばした生地を折りたたんで、ちょうどいい大きさに切っていきます。
この切っていく作業がなかなか性格が出て、細く細かく切る方、
太く大胆に切っていく方、平均的に上手な方、と色々でした。
20050218104215s.jpg

20050218104225s.jpg

うどんが形になってきました。
20050218104255s.jpg

20050218104201s.jpg

この頃から犬のクロが手伝いたそう?にのぞいてて、
小麦粉が顔にかかって「シロ」になってました(^^)
うどんはちょうどお昼ごろ出来上がりました。
大きなおなべで茹で上げます。
20050218104307s.jpg

早速食べてみると、食べた口々から
「おいしい!」「コシがある!」「うまい!」と歓声があがります!
自分達で作ったうどんがこんなに美味しいとは感激です。
クロが我慢できずに、まだ茹でてない生のうどんを
少し盗み食いしてしまうくらい(笑)美味しかったです!
20050218104320s.jpg

20050218104329s.jpg

関本さんが弾き語りを聞かせてくださいました。
美味しいうどんでお腹を満たしながら、
関本さんのギターとよく通る歌声で
午後の穏やかな時間が流れていきます・・・。
20050218104353s.jpg

20050218104957s.jpg

うどん作りをはじめてすごく時間が経ったように感じましたが、
まだお昼をちょっと過ぎただけでした。
16人前を作りましたが、9人であっという間に食べつくしてしまいました。
美味しかったので皆さん食が進んだようです。

その後場所を移動。畑で草刈りです。
畑は山の斜面に面していて段々畑が9段あり、思っていたより広いです。
畑の一番上のほうにはお風呂を作る予定ということで
山を少し登って現地を見せていただきました。

草刈りは畑の一部で行いました。ここで稲が育つんだなと思い、
他の参加者の方と頑張って草を刈りました。

草刈りの後、また弾き語りを聴かせていただきました。
程よい労働のあとの大自然の中に響く歌声に、
また聞き惚れてしまいました。
20050218105040s.jpg

20050218105028s.jpg

20050218105113s.jpg

田中さん宅に戻り、豆乳をいただきます。
大豆を水に浸しておいたものに水を加え、
ミキサーにかけ、茶こしでこしてなめらかにします。
そして蜂蜜を入れ、沸騰しないように火にかけて出来上がり。
とても簡単です。
20050218105051s.jpg

・・・甘くておいしい♪
これなら豆乳苦手な人でも飲みやすいかもしれないと思いました。

そして解散。
すごく貴重な体験をさせていただきありがとうございました。
この後も田起こしや田植え、また草刈りなど行い、
自分で作ったものを収穫できるのがとても楽しみです♪
またよろしくお願いします。

(森田&藤原)

2005年2月12日 手打ちうどんづくりと田の草刈り

20050218103913s.jpg

20050218103958s.jpg

20050218104008s.jpg

20050218104018s.jpg

20050218104034s.jpg

20050218104049s.jpg

20050218104056s.jpg

20050218104105s.jpg

20050218104115s.jpg

20050218104126s.jpg

20050218104142s.jpg

20050218104151s.jpg

20050218104201s.jpg

20050218104215s.jpg

20050218104225s.jpg

20050218104255s.jpg

20050218104307s.jpg

20050218104320s.jpg

20050218104329s.jpg

20050218104353s.jpg

20050218104957s.jpg

20050218105028s.jpg

20050218105040s.jpg

20050218105051s.jpg

20050218105113s.jpg

2005年2月12日

●2月12日、手打ちうどんづくりと田の草刈りの前夜、蛭田、村上、伊藤、根本、関本さんたちが、東京から田中/阿部宅に到着。


夕食後、遊学も森トラスト2005年計画について話し合いました。


原案は田中が提案したのですが、農作業よりも食べ物作りについて色んな意見が出ました。例えば、干し柿作りをやろうとか、燻製はどうかとか、保存の利く漬物作りとか。


食べ物以外では、酵素風呂が妙に人気がありました。酵素風呂は、籾殻燻炭にオガクズや酵素を混ぜ60度くらいに発酵させ、その中に下着だけで入り、発汗によって体の中の毒素を出して心身ともにすっきりさせようというわけです。その酵素風呂を遊学の森の棚田の上の奥の林の中に作ってしまおうというわけです。


http://www.hana.or.jp/~kouso/kouso.htm


そんなこんなで、およそ次のようなプランが了解されました。



遊学の森トラスト2005年度の計画


昨年一年色々やってみて、水田に関してはこんな感じかなと、流れが少しわかってきましたので、一応、2005年の年間計画です。


1)水稲作業・・・・・・稲作り


2)畑の作業・・・・・・野菜、小豆、さつまいも、


3)林(9段の棚田が隠されている)の活用作業・・・酵素風呂作り、椎茸栽培


4)食べ物作りや民芸品作り・・・・手打ちうどん、手打ちそば、豆乳、パン焼き、


 納豆、こんにゃく、豆腐、干し柿、燻製、漬物作り、つる籠、竹細工 など。


(全部はできないと思いますけど。)


*今のところベースになるのは稲作りのようなので、まず、稲作りの作業スケジュールを作ってみて、それに他の、2)3)4)をくっつけていきます。


その都度、会員の意見を聞きながら、当日の作業参加者で具体的なことを決めていくことになります。


*2月12日(土)・・・・棚田の草刈+α


*4月16日(土)・・・・田起こし(耕起)+α


*5月21日(土)・・・・代掻き+α


*6月11日(土)・・・・田植え+α


*7月24日(日)・・・・田の草取り+α


*10月15日(土)・・・稲刈り+α


*11月26日(土)・・・収穫祭+α

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。