遊学の森トラスト

遊学の森トラスト in 安房鴨川

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遊学の森トラスト米宅配便にてお送りしました。

11月18日、遊学の森トラスト米宅配便にてお送りしました。
田中正治

遊学の森トラスト会員7人に、1人3kgづつお米をお送りしました。
他の6人の会員には3kgづつ、既に直接手渡したか、これから手渡します。

19日にクロネコヤマト便でつくと思います。
061104senbetsu

何度も取ったのですが、まだ、小石(米粒状)と籾が入っていると
思いますので、徹底的に拾い出してくださいね。
紙の上に広げてせっせと、少しづつ、探すのです。
まあ、一時間くらいやってください。自己責任で(^^)。

真山さんと根本さんは、徹底的に拾ったので、
大丈夫だったとのことです。
こんな物語性のある米って珍しいですよ、
本当。イノシシちゃんに感謝!?


http://images.google.co.jp/images?hl=ja&q=%E3%82%A4%E3%83%8E%E3%82%B7%E3%82%B7&btnG=%E3%82%A4%E3%83%A1%E3%83%BC%E3%82%B8%E6%A4%9C%E7%B4%A2
イノシシの写真
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2007年は、深水で

2007年は、深水で
田中正治

イノシシが稲の収穫期に田んぼを荒らしまくるのは、
どうやら、遊学の森の田んぼだけでなく、
ご近所をかなり泣かせているらしい。
http://mixi.jp/view_album.pl?page=1&mode=photo&id=819498
http://mixi.jp/view_album.pl?page=2&mode=photo&id=819498

そこで2007年度の対策として・・・・・
1)イノシシは、深み時の田んぼは嫌い。
2)イノシシは、水の全くない田んぼは嫌い。
3)イノシシは、水が少しあって、どろんこ遊びが出来る田んぼが好き。
4)だから2007年度は、深水田んぼで行きたい。
5)というのは、雨が降れば、水の全くない田んぼはたちまち、
  どろんこ田んぼに変身するから。
6)田植え(6月はじめ)をした後、10cmくらいの水にする。稲の穂が出る頃まで。
  なぜなら、水が10cmくらいないと、水が温まらず、稲の分結が進まない。
7)稲の花が咲く頃(8月)、20cmくらいの深水にする。
8)稲刈り(10月下旬)も深水で作業する。

*ということで、とにかく、ず~と深水状態を維持する。
 イノシシが泥んこ遊びをしようという気が起こらないように。
これが現在のところ、一番よいかなと思える方法です。
意見を交わしながら決めましょう。

2006年遊学の森収穫祭・レポート

「遊学の森」開始から3年目。
堂々41kgの収穫を得た2006年の
収穫祭でございま~す\(^^)/

061104fukurodume
あの『泥だらけの稲刈』から1ヶ月余。
泥まみれだった稲はキレイに脱穀され、
見違えるような美しいお米となって
田中邸の中でたたずんでおりました(^^)

まずは収穫祭の前に、来年のための一仕事。
そのために総勢6名で、遊学の森の田んぼへ。
061104kusatori01

目的は、こいつ↓の退治。
061103konagi01
この草の名は『コナギ』。
放っておくと稲のための栄養分を
どんどん取り込んでしまうという稲の大敵。
種を孕んでいる今のうちに取り除いて、
来年の発生を防ごうというワケです。

全員でがんばって、随分たくさん取り除けました。
でも…来年になったらまたたくさん出て来るそうで。
来年の田植えの前に、再度作業が必要のようです。

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クロも、最後までがんばって待ってたね(*^^*)

さて、田んぼから戻るとこの作業が待っていました。
何をしてるかと言うと~…
061104senbetsu
稲は元々泥だらけだったので。
きれいに水洗いしてから脱穀したものの、
どうしても細かい石が取り切れてなかったり、
籾殻が取れていないものがあって、
それが米に混ざっているのです。
それを取り去る作業が必要なのですね。

今回の出席者は、自分の米は自分できれいにする!
のルール。それでこそ米に愛着が沸くというもの!?
「自分の分だから、ていねいにやった」
というN氏や、
「自分の分だから、途中からテキトーでいいやって…」
というM氏など、作業にも個性が出たようです(^^;)

あ、今回不参加の皆さんの分のお米は、
田中さんを中心にチェックをしてあります。
ですが!食べる前にお米を洗う時には
よくチェックしながら洗うようにしてくださいね(^^)


今回も阿部さんの美味しいお食事をいただいて健康になりました。
日曜日は“あわのわ”に参加。今回は晴天に恵まれました。
鴨川の個性ある素敵なみなさまと交流することができ、
また攝津さんの素晴らしい津軽三味線の演奏も聴けました。

来年は、稲を倒した憎き猪の対策がしっかりとできれば、
ひとり10kgいけるんじゃないだろうか?と話しました。
来年、さらに期待できますね!(^^)

では、今回お持ち帰りの方は、美味しくお召し上がり下さい。
到着待ちの方は、もうしばらくお待ちください n(_ _)n
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