遊学の森トラスト

遊学の森トラスト in 安房鴨川

2月17、18日 遊学の森レポート

東京から電車で揺られ、車でお迎えしてもらい、たどり着いた鴨川。
はじめての鴨川滞在となりました。
空気がいい!ひろびろ、ゆったり。

今回は冬の田んぼの手入れをしました。
みんなで輪になって、鶏糞とおがくずを、ぬかるんだ田んぼへ撒きます。
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田んぼはところどころ底なし沼のようになってる。
最初はまわりから撒いていたのですが、やっぱり中のほうまでまんべん
なく撒くことができないので、徐々に田んぼのなかへ入って行きました。
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冬の田んぼにも、春にむけて水を含ませています。
これが結構ぬめりけの強い泥となり、悪戦苦闘
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私は、もともと農家もやってらしたという斎藤さんに、たんぼの歩きか
たをレクチャーしてもらいました。あまり戦力にはならなかったか
も。。。

大勢でやると、大きな田んぼもあっという間。
次は、田んぼのまわりの薮苅りに。
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その前に、鎌を研ぐ

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刈り取った薮を全部燃やして、すっきり。
さあ、ごはん!
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陶芸家の杉山さん、スーパーマン鈴木さん、ぼく
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福祉の斎藤さん、ウェブサイト制作から何でもやってる根本さん、沖縄
宮古島から帰ってきたまやまさん
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三尾さんたちがやってきて、食卓をかこむ。障害を持った方にとっての
QOLの向上に尽力する斎藤さんのお話や、鴨川でイベント上映会を運営
する話題で盛り上がる。田んぼのそばで摘んだ「ふき」のてんぷらがお
いしい。機械絞りの菜種油が秘訣のようだ。みそ汁もおいしい。鈴木さ
んが持ってきた「コバヤシカン」というポンカンみたいなのもうまい。

田中さん、あべさん、おいしい料理をありがとう!

夜、最近のアメリカの事情を、ビデオ等を交えて話し合う。夜がふかま
り酒がまわり、話も深くゆったりとしたものになってゆく。生きる希望
とか。生きる希望を持った人の人生もあれば、生きる希望を他人に与え
てしまった人の人生もある。夜も更けて。。

寝る前に、はみがき。
歯磨き粉をつくるとこから。
とってきた薬草。(名前を忘れてしまった。。)
(※「はこべ」ですね(^^) )
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ミキサーにかけて
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塩をくわえて、はみがきこ。
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香りがよい
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のんびりとした・かつ・濃密な週末をありがとう!

(上田けいじ)
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3月11日、鴨川シンポジウム開催のおしらせです

3月11日、鴨川シンポジウム開催のおしらせです

http://www.k-sizenohkoku.com/event_tuki/event_kokuchi/2007/2007event_03_11.htm


鴨川シンポジウム
~外から見た鴨川 & 中から見た鴨川~
日 時  2007 3/11(日) 開場 13:30  開演 14:00
内 容 住めば住むほど面白い!!ここからは未来が見える!!
     鴨川に移って4年目の想いです。
     海があり山があり、祭りがある。
     ふるさとが出来たうれしさでいっぱいです。

     今年、城西国際大学観光学部の客員教授として
     講義を始めるにあたり、鴨川についてさらに深く
     知りたいと願い、このイベントを企画しました。
     1部にはパネリストとして、地元の方々が参加して
     くださいます。
     もっともっと楽しい鴨川を創っていくために、
     大いに語り歌いたいと思います。
     どうぞ皆さまお誘いあわせの上、お越し下さい。      

     加藤登紀子


     日 程
     3/11(日) 開場 13:30 開演 14:00
     場所 鴨川市民会館

     第1部 パネルディスカッション ~ 鴨川の未来を拓く ~
           司会進行  高野 孟  (ジャーナリスト)
        
     第2部 トーク&ライブ
           加藤 登紀子(歌手)

     参加費  無料
     事前に申し込みいただいた方には整理券をお送りします。
     お申込方法 お名前、ご住所、お電話番号、参加人数、
     質問事項を明記の上、下記お申込み先までお申込みください。

     質問事項
     ※シンポジウムでは皆様のご意見を反映させて頂きます。
     ご記入をお願い致します
      1.鴨川に求めること
      2.将来、次世代に残ってほしいこと
      3.鴨川に住んでいて困っていること
      4.その他

     お申込先  鴨川自然王国 
       Tel.04-7099-9011 Fax.04-7098-1560
       e-mail kingdom@viola.ocn.ne.jp
     お申込み書 PDFファイル
     
     当日のボランティアスタッフを募集しております。
     参加可能な方は、鴨川自然王国までご連絡ください。

     <プロフィール>
加藤 登紀子
歌手。国連UNEP親善大使。
夫、藤本敏夫の築いた鴨川自然王国を受け継ぎ、
「農的生活」の研究実践を深めている。
城西国際大学客員教授  
ふるさと回帰支援センター理事

高野  孟
ジャーナリスト。
2005年、ジャーナリストたちによるブログサイト
「ざ・こもんず」を立ち上げ新しい形のジャーナリズムの
可能性を探る。鴨川市在住。
         TVサンデープロジェクト出演


     主催  鴨川自然王国
     後援  城西国際大学観光学部  鴨川市教育委員会
     鴨川市ふるさと回帰支援センター連絡協議会

城西国際大学観光学部では学生による観光ガイドを
太海地区で実施しています。
詳細は城西国際大学 観光学部 Tel.04-7098-2800 まで