遊学の森トラスト

遊学の森トラスト in 安房鴨川

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あわあわマーケット@館山

あわあわマーケット@館山
3月22日(土)

好天の土曜日、海辺の町・館山のロックシティで開催された
あわあわマーケットに行ってまいりました。
鴨川の方々もたくさん出店されていました(^^)

さわのはなのお弁当が好評、すぐ完売の原田 泉さん
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山の中で廃バスに住み、家を建てようと計画中の菅間君たち。
竹製の手づくりサーフボードが見える
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子育て相談。子供を抱える30歳台の夫婦の参加者が多いもんね。
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地域通貨・安房マネーの受付をする代表の林さん。
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草木染め師・キッタさん。すてきな風合い。
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鴨川自然王国の野菜販売。スタッフの石井さん和服で。
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右上のピンクのエコタワシ、
いまウチにあります(*^^*)
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結構こった有機の加工食品でした
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新規就農有機農家の川田健太郎さん。専業農家で頑張ってます!
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すてきなカップル
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子供を抱えてお父ちゃんは草木染めの服で生計立てていますよ。
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商品は、コミュニケーションツールなんですね
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何故か、女性がしっかりしてますね
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さわのはなのお弁当人気でした。
本物のお弁当やさんの奥さんが、有機に目覚めて!
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新庄のとらすと醤油も登場。絶品の味
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商売よりコミュニケーション!ですね。
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こんなんでも(失礼)商品になるんだな!スゴイ。
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このawa awaマーケットの実行委員長、
青木reinoさんの迫力ある癒し系の歌 。
”戦うシャーマン”という感じ
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トランプ占いですか。神妙な感じ。
人生迷いますよね、なにかと。
”40にして迷わず”なんて嘘ですよ!
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アフリカの太鼓・ジャンベのリズムに乗って。踊らされて。
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フィナーレは”踊る阿呆に、見る阿呆、同じ阿呆なら、踊らにゃ損損”
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田中さん・あべさんといっしょに来た
クロも子ども達に大人気だったそうで(^^)
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全体としては“布系”が多いなぁ、と思いました(^^)
あと、お弁当の“たまや”さんのところで見てたのですが、
マイ箸を半数くらいの方が持っていて
環境への意識が高い方が多くなっているなぁと(^^)

青木さんはじめ多くの出店の皆さまの気持ちが通じたようで
春らしい気候の中多くの人がつめかけ
終日盛況でした。
皆さま、おつかれさまでした(*^^*)
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3月1~2日、炭焼き・きのこ・田んぼの整備

『炭焼き・きのこ・田んぼの整備』
             3月1日、2日

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今年初めてのイベントは、初めての炭焼き挑戦となりました。
冬の間の周辺整理のおかげで、材料は山ほどあります(^^)

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第一陣の皆さんが、木をドラム缶に
詰める作業をはじめててくれました。
隙間なくしっかり詰めるのが良いそうです(^^)
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詰め終わったら粘土で蓋をつけて
入口の石油缶で火を炊き…
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ってなところで第二陣到着→合流(^^)
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交代しながら一生懸命ドラム缶にうちわで熱を送る。
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だんだんみんな“スモーク”されてきて
煙のニオイが服にしみこんでいく…(^^;)
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煙初体験!?、の『みうたん』も
けむいけむい(*^^*)

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「おぉ~、煙い!見えない見えない!!(xox;)」
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「まだ終わらないの~?ボクお腹すいた…」
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「…あ、ボクも見えない見えない!!(T▽T)」
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こんなに煙出して苦情は来ないのか?
と思われるかもしれませんが。
まぁ広く見ればこんなもんなので
許していただけるのではと思います(^_^;)>

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ドラム缶内に十分熱が伝わったところで
空気穴を小さくする為に
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竹で入口を空気の通りをこのように小さくする。

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『窯開き』の記事で、
“はじめ、ドラム缶本体の手前で、空の石油缶のなかで木を約2時間燃やすのですが、
このとき、煙突の煙が常時75度~85度くらいに維持しなければいけないようなのです。
どのくらいの火力で、常時75度~85度くらいに維持出来るのか、結構微妙な感じです”

とあったのですが。
何度か煙突からの煙の温度を計った際、
100℃を超えていて。
最初に点火した左側の窯の煙は
このとき既に窯を完全密閉する目安の紫色!
「ど~しよ~か~?」
と話し合い、密閉はせずに夜まで待つことに。

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夜の宴の後に再び行ってみると、
蓋をつけた粘土が乾燥したのか
入口付近からの煙の漏れが激しく、補修。
煙突から釜の中を覗くと、煌々と中が燃えている(^^;)
「こりゃあ全部燃えちゃうかなぁ?」
と話した後、煙突部分を埋めて閉じました。

翌朝。
本当はもう丸一日待って次の朝に窯開きなのですが、
「燃えちゃったかもしれないし」
ってことで窯を開けることに。
結果は…!?
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…予想通りっ!灰っ!!(T▽T)

自然は思うに任せないものだなぁとあらためて痛感。
次回以降は煙の温度をもっとコマメに測定しようか等
対策を立てて経験を重ねていこうということになりました。


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炭焼きの作業が終わった後は、
伐採した大き目の木に茸の菌を打ち込む作業(^^)
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ワタシもはじめてやりましたが、
菌のついたビス状の木片?を打ち込むのですね。
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これを田んぼの上層で保管。
シイタケ、ヒラタケ、クリタケ、ナメコが
うまくいけば2~3年で収穫できるそうです(^^)
猿や猪に食べられませんように(-人-)

田んぼの東側を覆っていた枝の片付けもやり、
代かきの準備も万全。それがすんだら
5月にはまた田植えがやってきます(*^^*)
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それまで皆さま、楽しみにお待ちください(^^)
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