遊学の森トラスト

遊学の森トラスト in 安房鴨川

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

遊学の森の草取りに参加してきました

7月11日~12日、遊学の森の草取りに参加してきました。
(携帯で写真を撮ったのですが、パソコンに送れず残念!)
PICT0014.jpg






私にしては珍しく遅刻せずに到着すると、もうすでにご近所の宮内さんという会員さんが到着されていました。ご夫婦で古民家に住み、陶芸をされているとのことです。
こなぎをもって帰られましたが、中華風油いためのお味はいかがだったでしょうか?
PICT0015.jpg






さて、田んぼのほうですが、
前回の草取りから、そう日数がたっていないので、あんまり草無いだろうなぁ。。と思っていたら、けっこうありました。ところが、阿部さんが初期に念入りに草取りをしたという一角だけは、一目瞭然、明らかに草が少ないのです!
PICT0016.jpg






これを目にした私としては、来年は初期の草取りに参加しないわけにはいきません。
それから、今回学んだことは、せっかく草を丸めて埋めても、その上を歩いてしまうと草が浮いてきてしまうということです。前回あぜに放った草は、乾燥してから、田中さんがまた田んぼに戻すのだそうです。そうしないと田んぼの栄養がどんどん無くなってしまうためです。
PICT0017.jpg






土曜日は午後から、yogaへ行ってしまい、午後の草取りに参加できずすみませんでした。帰ってきたらもう夕方。夕方はぶよがでるからやめておきなさいと言われ、ビデオ鑑賞となりました。
風車のこと、ビデオでみるとその被害がよくわかりました。
あんなものが近くにできたら、まさに地獄ですね。
絶対に阻止しなければいけません。
これは鴨川、南房総だけでなく、これから計画されている全国の風車予定地のためでもあるのですね。
夕食の途中からいらした運動の関係者の方との話し合いが白熱するなか、
私は日ごろの疲れが出て、9時前には眠ってしまいました。
PICT0018.jpg






翌日は、窓を開け放した朝の清清しいを味わいながら、阿部さんと、
もし風車ができたら、窓を閉め切ってしまうことになって、こんな生活はできないんだねと、話ながら朝ごはん。
その後また、草取りしてたら、午前中だというのに、けっこうぶよに刺されて痛かったです。
PICT0019.jpg






2日間で、体の疲れはすっかり取れ、体が軽くなりました。
阿部さん、田中さん、ありがとうございました。

富田道子
PICT0020.jpg






PICT0022.jpg






PICT0024_20090727184625.jpg





スポンサーサイト

田の草取りは禅の修業か

田の草取りは禅の修業か
田中正治
PICT090701.jpg






田んぼの草取りは、”禅の修行じゃ”という感じで、6月と7月に、
16人ほどが禅の修業を完了しました(^^)。

都会の雑念をすっきり忘れて、無心に手を動かす。
次の日には腰が痛くなるのが難点ですけど・・・・。
PICT090702.jpg






とってもとっても10日もすれば、コナギは立派になってくれるので、
すごいの一言ですが、ないても笑っても田んぼに入れるのは7月末まで。
PICT090703.jpg






8月からは花が咲き、穂が出る時期。もっとも大切な時期。
結婚して妊娠し、子供が出来る、そんな時期なのですね。

まだ禅の修業をしていない方はどうぞ。ご連絡ください。
PICT090704.jpg





巨大風力発電の建設計画が・・・・

巨大風力発電の建設計画が・・・・
田中正治
haku1.jpg






ひょっとして、ご存知の方もおられるかもしれませんが、鴨川市と
南房総市の境(嶺岡林道)に、巨大風力発電(120m)7基の
建設が計画されています。さらに千倉に10基の計画もあります。

”風力発電ってエコでクリーンで素敵!”・・・・・・・と、10日ほど前まで僕も思っていたのですが、
今各地で住民の健康被害が続出しているようです。
テレビで、結構放映されているんですね(僕はテレビないので、見ていなかった)。

DVDで見てみると、強い騒音、低周波振動、金属音で、頭痛、不眠、高血圧、疲労感、
ノイローゼがなど、健康障害が出ています。

鳥の被害(バードストライク)、地すべりの可能性、森林伐採など環境破壊も可能性大でしょうね。

風力発電建設は、周辺住民への説明も了解もまったく必要がなく、
そんな状態なのに建て放題のようです。騒音規制や低周波振動、金属音規制も一切ありません。

僕は鴨川住民で、嶺岡の建設用低地から2500mくらいにすんでいます。それだけ離れていれば
いいんじゃない?と思われるかもしれませんが、ドイツでは30mや60mの風力発電で、
1000m~1500m以内では建設できません。
今度、予定されている風力発電は120mです。

単純計算すれば、4倍~2倍ですから、4000m~6000mくらいはなれることが必要なようです。
4基の巨大風力発電がお互いに近くに建ったならどんな、相乗効果をもたらすかわかりません。
僕の住んでいる場所は、7基のうち5基から影響を受けそうです。

僕自身は、低周波振動症候群で10年間悩まされてきたので、
いったんこの低周波音や金属音が、耳につき出したらどういうことが起こるかおよそ想像がつきます。地獄です。

今鴨川は人気スポットのようで、若者たちがたくさん移住してきていますし、住みたいなと思っておられる方
も多いのではないかと思います。
しかしすばらしい環境は、自ら守らなければ誰も守ってくれません。

この風力発電建設には、巨額の補助金が出ます。1基5億円なら、7基で35億円。その30%の補助金が
出るようです。どうやら補助金目当ての事業のようなのです。
というのは、風力発電のどの建設会社も、補助金が出なければ建設しないといっているのですから。

地球温暖化対策で巨大風力発電を立てれば温暖化ガス~%削減の数字合わせのために巨大な風車しか
許可せず、この不況下、たっぷりつけられる補助金に群がり、おいしい話に「南房総風力開発株式会社」は、
食らいついているようです。

だから、住民が苦しみもがき、もうそこにすめないような状況を知りながら、金の亡者どもは、エコとクリーン
を錦の御旗にしているのです。

僕は率直に言って2週間ほど前まで、風力発電=エコ・クリーンと思っていました、しかし実態を知ると、
その内実は、住民の苦しみと叫びを押さえ込んだ、金と権力のどろどろした世界なのです。
エコなエネルギーは、人間や生き物にもエコでなければウソでしょう。

僕たちは7月10日、移住者を中心に「平久里嶺岡の風力発電を考える会」を25人で立ち上げました。
加藤登紀子さんが会の代表で、僕と30歳代の青年が副代表、40歳代の真魚さんが事務局になっています。

今、地元の住民もさまざまなグループも、「ええ!そうなの?」という声を上げ始めています。
署名が急速に集まってき始めています。

僕たちは生存のため、STOPさせるために全力で活動していますが、
一方で、オルタナティブなエネルギー政策を提案するだけでなく、実行して行きます。

人々の健康と環境を守るためにSTOPさせなければ、オルタナティブなエネルギー政策は絵に描いたもち
になってしまうでしょう。
8月から建設の許認可が千葉県で始まります。森田千葉県知事が許認可権を持っているのです。

したがって、今早急にSTOPさせるための署名活動をしています。賛同とご協力をお願いします。

署名の趣旨や署名用紙は、以下のURLからダウンロードしてくださいますよう。
http://0470.jp/wind/
平久里嶺岡の風力発電を考える会HP
http://www.animismonline.com/heguri.pdf
署名用紙

7月4日(土)、田の草取り

7月4日(土)、田の草取り
田中正治
090704_102355.jpg









7月4日(土)、会員の青山さんが来た。田の草取りだ。

やっぱり一人でやるコナギ取りと、二人でやる作業は精神的に違う。
一人での草取りはよく”瞑想だ”と言われるが、
結構、雑念だらけで、修行僧のようにはいかない。
090704_102534.jpg






二人だといろんな話をしながらやれるので、コミュニケーションの場となる。
それに作業がはかどるので、一石二鳥。

それでも2時間で一往復がいっぱいいっぱい。
でも二人だと4時間やれば4往復。かなりのものだ。

草取りしたところと、まだのところはやはり歴然。
次回の草取りツアー7月11・12日で残りのコナギをとれば、
多分苗はもうコナギに負けないはず。

人間が手をかけた苗はコナギに比べたら軟弱。
やっぱりやせには勝てない。
当たり前なのだが、毎年実感させられる。
090704_102216.jpg









ところで、畦に近いところの苗が、ところどころかじられている。
どうやら猿のいたずらのよう。
まあ、かわいいものだから、放っておこうとしよう。

ちなみに青山さんの写真を撮りそこなった(^^;)。
090704_160349.jpg








7月11・12日(土・日)遊学の森・田の草取りイベント(最後の)のお知らせです

7月11・12日(土・日)遊学の森・田の草取りイベント(最後の)のお知らせです
田中正治
PICT090516.jpg






・入会の折ご説明しましたように、今年からこの3回の草取りの内1度も参加されない会員には
 お米は配分されませんよ(^^;)。
・ただし、どうしても事情で上記の日程に参加出来ない方は、ご都合のよい時、
 草取りに来てください。それでもOKです。お米は配分されます(^^)。

・★今年の草取りイベントは、・・・・・・・・・です。
・5月30・31日(土・日)
・6月20・21日(土・日)
・7月11・12日(土・日)

・上記3日以外の草取りは、日常管理の草取りということになります。
 昨年は多分17日間くらい草取りをしたように思います。水の調整と草取りが
 5・6・7月の生命線になると思います。鴨川在住の会員の方、ご都合のよい時きてください。
 よろしく!
 8月になれば、稲の花が咲き、田んぼには入れません。

・6月20・21日の草取りでかなりきれいになり、僕と阿部さんでぼちぼちこなぎ取りをしていますが、
 こなぎは、しぶとく生命力あふれていますので、また結構生えてきています。

・7月4・5日には青山さんが草取りにみえます。
 7月11・12日が都合がつかない方は、別の日でもOKですから、7月中においでください。
 ご連絡ください。

●7月11日(土)

1)集合:7月11日(土)、田中・阿部宅 朝9:30 
電話・FAX:04-7098-0350 
E-mail:masa-fly★sirius.ocn.ne.jp
※★を@にして送信ください。

2)交通アクセス: http://yuugaku.gozaru.jp/access.html

3)田の草取り開始: 10:00-12:00

4)昼食(¥600):  12:30-13:30

5)田の草取り 14:30-16:30

6)シャワー:  17:00-18:00

7)夕食(¥700)+交流会:18:30-21:30 ビールなど持参歓迎!

8)宿泊(¥1000又は1000地域通貨)

●7月12日(日)

1)朝食(¥500): 8:00

2)自由時間:    9:00-11:00

3)昼食(¥600): 12:00

★前日の5月29日からの宿泊も可です。ご連絡下さい。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。