遊学の森トラスト

遊学の森トラスト in 安房鴨川

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9月12・13日、稲刈りイベントのご案内

9月12・13日、稲刈りイベントのご案内
田中正治
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最近は真夏なみの晴れのお天気が多く、
稲の状態は結構盛り返してくれている感じです。
電気柵ですが、バッテリーの力が落ちてきたので、
乾電池を買ってきて、出力UPしました。
今年で3年目なので、電柵の威力を、イノシシチャンも覚えてくれているかな?

周辺の草の背丈が高くなってきたので、イノシシの隠れ場所になっているので、
上田さん、田村さん、都合の良いとき、草刈よろしく。

★9月11日の夜から宿泊も可です。
★ゆっくりしたい方は、9月13日の夜、宿泊も可です。(15日は祭日ですので)
★もってくるもの→むぎわら帽子、雨靴または長靴、着替え
★電話かFAXで申込んでください。
 電話・FAX:04-7098-0350 
 E-mail:masa-fly☆sirius.ocn.ne.jp
☆を@にして送ってください。

●9月12日(土)

集合:9月12日(土) 、田中・阿部宅 朝9:30 

★交通アクセス: 右欄の交通アクセスからどうぞ。

1)稲刈り: 9:30-11:30

2)昼食:  12:00-13:00(¥600)

3)稲刈り: 14:30-16:30

4)シャワー:17:00-18:00

5)夕食+交流会:19:00-22:00(¥700) ビールなど持参歓迎!

宿泊: ¥1000または1000地域通貨

●9月13日(日)
1)朝食:  7:30(¥500)

2)笹がけ: 9:00-11:30

3)昼食:  12:00-13:00(¥600)


★9月11日の夜から宿泊も可です。
★ゆっくりしたい方は、9月13日の夜、宿泊も可です。(15日は祭日ですので)
★もってくるもの→むぎわら帽子、雨靴または長靴、着替え

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電気柵設置

電気柵設置
田中正治
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数日前から猿がどうやら侵入したようで、
今日8月9日、上田さんと電気柵を設置しました。
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去年のバッテリー(自動車の中古)は、電池が入っていなかったので、
一両日中に充電したのですが、通電せず、こりゃバッテリーがだめになったか?
と乾電池を買ってきて入れたのですが、これも通電せず、森田さんに相談したら、
接触不良じゃないかということになり、修理に出したら
故障じゃない、夜だけ通電するようにセットしてしまっていたんだよということで、
再度設置したらうまく通電しました。
その間、イノシシは田んぼの周りを引き返していて、ひやひやものでありました(^^;)。
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稲の成長は、去年と比べると、多少見劣りがします。分結数は15株くらいで
、去年(20株)と比べると少ないですね。穂がたれ始めています。
「実るほど、頭をたれる稲穂かな」でしたっけ?

後は、8月のお天道様しだい。それとイノシシちゃん入らないで!
よろしく頼みますよ。電気ビリビリでっせ!
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低周波音って?

低周波音って?
田中正治
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風力発電建設反対署名に回っているとき、
”低周波音てなんだ?”と質問されたことがあるかもしれません。
僕は11年ほど前に、冷蔵庫の低周波音にやられ、
その後数年間、頭痛、不眠、肩こり、眼痛、倦怠・・・に悩まされた経験があります。

そのとき、読んだ「低周波公害のはなし」(汐見文隆著)を、今もう一度読み直しています。
汐見氏は当時、被害者住民の側に立って、人々の痛みと苦しみを感じようとし、
励ましてくれたただ一人の専門家だったように記憶しています。
塩見氏は今も83歳の高齢でありながら、なお志を貫き、
人々のためにたたかっておられます。
http://www.geocities.co.jp/NatureLand/9415/siomi_official.htm


「低周波公害のはなし」の中で、僕の心に留まったところをご紹介します。
風力発電問題を考えるヒントにしていただければ幸いです。

★低周波音とは?・・・・・・・・・・・
・「音とは、空気中を伝わる波(空気振動)のこと」
 「その1秒間の振動数をヘルツ(HZ)という単位で呼ぶ」
・「一般の人の耳は、20ヘルツから2万ヘルツの間の音を聞き取ることが出来る」
・「人間の会話は通常500~2000ヘルツ前後で行われ」る。
・「100ヘルツ以下になると耳の感度が急速に低下する」
・100ヘルツ以下の音を低周波音といい、一般には、人間の耳には聞き取りにくい。
・20ヘルツ以下を超低周波音といい、一般には、人間の耳には聞こえない。

@ちなみに「南房総風力開発KK」の「風力発電所事業計画」書によれば・・・・・・・・・・
彼らは「風車直下」で計測している。
「風車直下」は、”灯台下暗し”で影響は少ない盲点のはずです。
しかも「超低周波音」のみ計測、公表していて、「低周波音」は計測していないか、
計測していても何か公表したくない結果が出てきたのかもしれない。
そうした結果「したがって人体に感知される超低周波音は、
風車周辺には存在しないと判断される」といっている。
どうもまやかしが隠されているようだ。

★低周波音の発生源は、・・・・・・・・・
・工場の機器(エンジン、ポンプ、ボイラー、モーター・・・)
・輸送機器(自動車、電車、航空機・・・)
・家庭電化機器(冷蔵庫、エアコン、掃除機・・・・)
・タービン(風力発電・・・・)

★「音の強さ(エネルギー)は、音の圧力の2乗に比例」する。音の圧力の単位はデシベル(dB)。

★基準は被害者にあり・・・・
・「低周波音には規制の基準がありません。したがって、低周波を測定し、
 その数値をよりどころに、堂々と胸を張って被害を訴えることが出来ます。
 基準のないことが被害者の救いにもなりうるのです」。
 「現在、基準は行政や企業のためにあるのであって、住民のためにあるのではない」

★低周波音の被害症状・・・・・・・
・不定愁訴(頭痛、いらおら、疲労感 、肩こり、腰痛、体の不調、不眠、
 胸の圧迫感、耳鳴り、目や耳の痛み、

★聞こえない騒音?・・・・・・・・・
・一般には、低周波音は聞こえにくく、超低周波音は聞こえないといわれます。
 しかし被害者には聞こえるのです。
・さまざまな表現がされますが、グア~ン、キー~ン、蜂の大群がうなっている音、
 という表現もあります。

@僕の経験では、無数の金属音の共鳴音。目を閉じると大波がうっているのです。
耳栓をするとかえって、金属音だけがとぎ澄まれてきつくなります。
むしろ雑音があるほうが楽なのです。相殺してくれるのでしょう。
風力発電の会社が、”二重窓にさせていただきます”と提案しますが、これは曲者で、
二重窓にすると、雑音が消え、その分、低周波音が純粋に鋭く聞こえてくるのです。
僕も思いつくあらゆる対応をしましたがだめでした。
結局、音源をなくすか、音源から遠く逃げるしかないのです。

★脳で聞いている音?・・・・・・・・・・・・・
・雑音は耳で聞いていると確信できますが、低周波音は
「耳を介しない脳への直接作用としてみたほうが理解しやすい場合がある。」
「睡眠中のゆっくりした脳波の時に、もっと早い低周波音が着たら眠りが妨げられる」
・「低周波音の周波数は、人体の普通の細胞にもなじみめる周波数」

@雑音は耳で聞いている感じがしますが、低周波音は、僕には骨で聞いている、
あるいは神経で聞いていると思えてなりませんでした。
雑音は弱いエネルギーですが、低周波音は強いエネルギーのせいなのかも知れません。
骨や神経に差し込んでくる感じなのです。全身を不快に重苦しくしていきます。
低周波音は、ガマンできない。

★低周波公害の4段階
・第1段階(不感期)・・・・・なんともない。感じない。聞こえない。
・第2段階(前駆期)・・・・・うるさいな~、いやだな~と思っている。身体的症状はなし。
・第3段階(移行期)・・・・・もうガマンできない。低周波音が聞こえる。
・第4段階(完成期)・・・・・いろんな症状が出る。まったくガマンが出来ない。医者のはしご。

@僕の場合、冷蔵庫のブーンという音が耳につき出して、2週間くらい後には、
耐え難くなり引っ越しました。

★交感神経と副交換神経・・・・・・・・・・・
・「低周波音に対しては、交感神経が緊張しているときは平気であり、
副交感神経が緊張しているときは、敏感であると考えることが出来る。
活動している人はよいが、休養している人はたまらんというわけです」

@確かに、昼間活動しているときは比較的ましなのですが、
夜休んでいるときは、ガンガン、グイグイと低周波音は体に鋭く入り込んできます。
だから風力発電の被害者たちは、”とにかく夜だけでもまずとめてくれ!」
と叫んでいるのでしょう。夜は、別にアパートを借りて、そこに寝にいっていましたよね。

イノシシ対策・電気柵の設置

イノシシ対策・電気柵の設置
田中正治
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・今日(30日)、最後の草取りを阿部さんとしました。
最後というのは、穂が出始め、花が咲き始めたからです。
生育状況は、昨年ほどではありません。昨年は分決数は
20本くらいはありましたが、今年は15本くらいでしょう。

・原因はいくつか考えられます。
1つは、草取りの回数が少なく、コナギに多少稲の栄養がとられた。
2つ目は、昨年は、「魚のウロコ」(燐酸分が多い)を20kg入れた
が今年は入れていない。
3つ目は、去年も今年もとったコナギを田んぼの外に投げた。
したがって、田んぼの栄養分が早々外に出てしまった。

ですから、来年の対策としては・・・・が考えられます。
1、草取りの回数を増やす。
2、「魚のウロコ」を20kg入れる。
3、コナギは田の外に根下図に、田んぼの中に埋め込む。


・8月2日(日)には、イノシシ対策の電気柵設置です。
僕は阿部さんと、館山でのアワアワマーケット出展なの
で電気柵設置には参加できません。
上田さんと宮内さんが設置してくれます。

すでに猿?が、稲を食べた跡があります。
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