遊学の森トラスト

遊学の森トラスト in 安房鴨川

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11月23日(勤労感謝の日)収穫感謝祭+農作業のご案内

11月23日(勤労感謝の日)収穫感謝祭+農作業のご案内
田中まさはる
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収穫感謝祭+農作業を予定しています。
農作業としては、米ぬか撒き(糸みみずのえさ)、堆肥撒き、稲わら撒き、籾殻まき、波板はずし、雑木の伐採、草刈などです。

今年は、豊作だったのですが、今年の反省と、来年の計画を立てたいと思います。
又、土手から水漏れがありますので、その補修作業をどうするかを意見交換したいです。冬場の作業になります。

2012年度の会計報告をします。

ご都合の良い方、是非参加よろしく。
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玄米になりました

玄米になりました
田中まさはる
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今日ご近所の山田さんに頼んでいた籾摺りが終わり、玄米になって還ってきました。230kgでした。
4俵弱です。豊作です。イノシシが入らなかったらもう少し多かったと思いますが。

会員間でのお米の配分ですが、2012年度会員は11名です。そのうち2名の方は、草取りに不参加ですので、正規の配分の半分となります。
9月6日の稲刈りの時皆で話し合って、今年は豊作なので、草取り不参加の方にも半分配分しようということになりました。御了解ください。

9名の会員には23kgづつ配分です。9人×23kg=207kg。2人×11.5kg
=23kg。合計230kgです。
なお、三笠さんは会員で会費を支払っておられますが、自炊していないのでお米は要らないとのことです。

それで、遊学の森トラストのブログを担当していただいている真山さんに、三笠さんの分(23kg)をまわそうと思います。
三笠さんには了解をいただいています。
真山さんにはお米でお礼をすることは、ここ数年会員間で了解されています。ご了解願います。

2012年度会員は、田村さん、上田さん、富田さん、北さん、三笠さん、菅野さん、田村夫妻(2人分)、藤沢さん、藤岡さん、田中です。

1週間ほどで、各会員の袋詰めをします。車でとりにこられる方はきてください。こられない方へは宅配便でお送りします。
着払いです。
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脱穀終了しました

脱穀終了しました
田中まさはる
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10月6・7日と脱穀(籾にする)をしました。
予想をはるかに上回って、6日は6時まで。それでも完了せず7日も朝1時間ほどやりました。
上田さん、三笠さん、森口さん、中野さんと僕で。

その日のうちにご近所の農家・山田さんに籾摺り(玄米にする)を頼みました。
一両日中に玄米になると思います。

味はよいはずです。鴨川のこの地域は重年度質で、米の栽培にむかしから合っていて、
長狭米といって、江戸時代には将軍への謙譲米でした。

イノシシに約15%ほどやられましたので、予想よりは少ないかなと思います。

なお、9月22日稲刈りの時、参加した皆さんで、収穫されたお米の配分について話しました。
その結果、今年は豊作なので、草取り(義務)に参加していない会員2名にも、参加者への配分の半分を
配分しようということになりました。ご了解ください。
遊学の森トラストでは、原則は、収穫されたお米は会員間で平等配分だが、草取り1回は義務です。
でも今まで、弾力的に運用しています。

僕の今年の私的な教訓です。

1.前年の秋から冬にかけて、米糠や堆肥を入れる。
2.田植え直後に米糠(草を抑える)をたっぷり撒く。
3、電気柵は、3段とし、斜面に張らない。イノシシは後ろに下がれない(猪突猛進)。
4、周囲の雑草や潅木を切り、見晴らしよくする。イノシシの隠れ場所を出来るだけなくしておく。
5、田植えはやはり、5月連休にするのが無難。6月にすると周囲の田んぼはすでに稲刈り完了で、
  遊学の田んぼだけ唯一稲がある状態で、集中砲火を浴び、イノシシの餌場になる。
6、2012年度会員は11名で、どうやら赤字会計なので、2013年度は例年のように
  会員15名くらいが望ましい。
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稲を移動、水洗い→10月6日脱穀イベント

稲を移動、水洗い→10月6日脱穀イベント
田中まさはる
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9月30日、電気柵の会社の方が着てくれました。
イノシシは3箇所から入っていました。傾斜地に電気柵を張っているので、
後退できないイノシシ(猪突猛進といいますよね)は、何としてでも前エスすまないといけないので、下を掘って
進入するのだそうです。そこで、現在に電気柵の外側にもう1周電気柵を張りました。
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それでも、味をしめたイノシシが入る可能性があるので、台風が来る前にとにかく稲を自宅の納屋に運び続けました。
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全体の75%くらいは運んだと思います。イニシシに踏みつけられてグチャグチャになった稲は、念入りに水洗いしました。
多分イノシシの匂いはないと思います。
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天気予報では5日は晴れ、6日は曇りなので脱穀は大丈夫だと思います。稲刈りにこられなかった人もおいでください。
朝9:30、拙宅集合です。よろしく。
納屋においてある稲の番をクロがしてくれています。猿が目をつけるからです。今のところ猿は気がついていない様子・・・・。
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9月29日、イノシシ侵入+稲移動

9月29日、イノシシ侵入+稲移動
田中まさはる
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9月29日(土)朝、竹ちゃん(里山お助け隊)、阿部さん、僕で田んぼに行ったら、
刈り残した稲がイノシシによってグジャグジャにされていました。体の表面の虫をとるためにゴロンゴロンやるんですよね。
僕はしょうがないのであきらめようと思ったのですが、阿部さんが稲を起こして刈り始めたので、3分の1ほど借りました。
水洗いして干すわけです。5年ほど前にも全田んぼイノシシにグジャグジャにされたのですが、
その時は会員が13人ほど来て刈り取り、水洗いしました。

イノシシは電気柵の下から3箇所入ったようです。それで急いで電気柵の会社の担当者に電話したところ、今日、30日の
午後に来てくれるとのことでした。

おだがけした稲を見ると、所々にイノシシが引っ張って稲を食べた痕跡があります。そのまましておくと、味をしめて、
進入し次々に稲を食べ全滅させていきます。これも4-5年前経験済みです。それで、できる限り乾いている稲から
軽トラに乗せて、自宅の納屋に運ぶことにしました。田んぼは最近の雨でぬかっているので結構重労働でした。
夕方の6時まで作業し、約30%くらいを納屋に運びました。今日は未だ台風が来ていないので、もう少し移動させます。
といっても、もう納屋に置くスペースが後わずかなので、二回の2部屋に置くつもりです。

なお、里山お助け隊の竹ちゃんには、朝9時~夕方6時まで目一杯はたらいでもらいました。¥8000(自給¥1000、
これはお助け隊の基準)お支払いしました。ご了解ください。

とにかく、10月6日の脱穀作業までイノシシが再度侵入しないことを祈るばかりです。電気柵の担当者の方と相談して
何とかうまい対策を見つけたいと思います。6日脱穀作業にはご都合の良い方、是非参加を。よろしく。

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